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有線から完全ワイヤレスへ変えない理由がなくなったイヤホン「Jabra Elite Active 75t」他機種と比較しつつ3か月使った感想・レビュー【マルチポイント】

 ワイヤレスイヤホンって怖くないですか?

 音質悪い気がするし、紛失しそうな気がするし、充電忘れそう。

 自分も少し前まで、そう思っていました。

 でも、「Jabra Elite Active 75t」に出会って、もう有線には戻れなくなりました。

 今回は有線からワイヤレスに替えられなくて悩んでいる人、ワイヤレスを買ったけどいまいち満足できていない人。

 そんな人に僕の使っている唯一無二のおすすめイヤホンを紹介します。

 

 

 

有線から完全ワイヤレスに替えたくない理由

・音質が悪い

・紛失する

・充電を忘れる

・複数台のスマホに繋げているから有線のほうが接続しやすい

・音が途切れる

・操作が複雑

・外して首にかけられない

 

 めちゃくちゃわかります。自分もちょっと前まで有線イヤホン信者でしたし、どんなに世界でワイヤレスイヤホンが流行しても、絶対に有線イヤホンのまま過ごして、

棺桶に有線イヤホン入れてもらうぞ!

 と思っていました。

 でも、「Jabra Elite Active 75t」はこれらすべての理由に対して、明確な解答をくれたんです。

 替えたくない理由が全て取り払われたら、ああ買うしかないわ。と自然となってしまったんですよね。

 1つ1つ項目ごとに解説していきます。

 

 

筆者のイヤホン遍歴

  Jabra Elite Active 75tの話をする前に、自分のイヤホン遍歴のお話をします。100円イヤホンと比べて音質が良い!って言われても納得できないですからね。

筆者のイヤホン遍歴  MDR-NWNC33(ウォークマン付属イヤホン)

MDR-EX1000(約40,000円 8年間使用)

Hiyoo(いわゆる低価格コスパ重視完全ワイヤレスイヤホン)

JBL UA SPORT WIRELESS REACT(約20,000円 ネックバンド型)

Jabra Elite Active 75t

 

 有線イヤホンのほとんどの時間をMDR-EX1000と過ごしてきました。

 購入当時大学生だった僕は、お金を無駄にしたくないけど、自分に合ったいいイヤホンを見つけたくて、eイヤホンに毎週通っていました。

 そこで出会ったMDR-EX1000は究極のダイナミック型イヤホンで、どこまでもフラットに音源を忠実に再現してくれて、このイヤホンと墓に入ろうと思うぐらい大好きでした。

 

 筋トレを始めるとともに、流石にワイヤレスじゃないと不便だなあと感じ始め、3000円台の低価格で買えるコスパ重視の完全ワイヤレスイヤホンを買いました。

 "安物買いの銭失い"ってこういうことを言うんだなとめちゃくちゃ実感させられましたね。

 音質は悪いし、すぐ耳から落ちるし、アナウンス音声がボソボソ喋って不愉快だし。

 

 少しの間MDR-EX1000とHiyooを併用していましたが、オフィスチェアに絡まってMDR-EX1000が断線してしまいました。8年間使って3回目ぐらいでしょうか。

 音質は悪かったものの、完全ワイヤレスイヤホンの便利さを知ってしまった自分は、音質と便利さを両立したネックバンド型にしようと決めてJBL UA SPORT WIRELESS REACTを中古で購入します。スマホとはつながなくていいけど、首の後ろに回す左右がコードでつながったタイプのイヤホンです。

 あのJBLだし、アンダーアーマーとのコラボということで筋トレにも最適だろう!と思ったんですが、断線していたし、ノイズが凄くてほぼほぼ使い物になりませんでした。

 

 これは中古で買った自分が悪いんですが、せっかくのワイヤレスイヤホンなのに断線の恐怖と闘うのって無駄じゃないか?と思ったんですよね。

 そうして僕は完全ワイヤレスイヤホンの中で良いものを探そうと考え、ついに「Jabra Elite Active 75t」にたどり着きました。 

 

有線から完全ワイヤレスに替えていいんだと思えた理由

×音質が悪い→〇音質が良い

 MDR-EX1000という音楽のプロも使うような良いイヤホンを使っていたせいで、中々満足のいく商品に出会えなかった自分ですが、「Jabra Elite Active 75t」はボーカルの輪郭がとてもしっかりしていて、声の魅力を大いに堪能することができました。

 高音の音の分離も素晴らしく、並大抵のイヤホンではつぶれてしまうようなハイハットやシンバルの音もしっかり聴きとれます。

 移動中やトレーニング中に音楽を聴く前提で作られているので、聴いてて気持ち良い音がしっかりと聴こえてくるのが特徴です。

 こう書くと、ドンシャリ(低音と高音が強調された音)っぽいと思われるかもしれませんが、フラットに分類される音色です。

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 聴きたいシーンや、自分の好みに合わせて専用アプリでイコライザをいじれるのも「Jabra Elite Active 75t」の魅力です。

 プリセットとして登録もできるのでワンタップで簡単に変更できるのも素晴らしいユーザビリティです。

 

×紛失する→〇紛失しない

 自分も最初はめちゃくちゃ紛失が怖かったんですが、紛失しません。というか紛失のしようがないんですよね。

 まず、耳から落ちることがありません。低価格の完全ワイヤレスイヤホンを使っていた時はポロポロ落としていたので、筋トレ中以外は絶対に使わないようにしていました。

 

 「Jabra Elite Active 75t」は多くの人の耳の形状を研究、解析し、万人にフィットする最適な洗練された形状になっており、付属のしっかりとしたグリップ感のあるイヤージェルと相まって、もう何をしても耳から落ちません。

 スポーツの最中に使うことを前提とした「Active」の名を冠する商品だからこそ、ここまでの安定感が実現しているんだなと思います。

 

 スポーツしないよ。という人にとっても、この優れたフィット感は紛失のリスクや、長時間の利用を考慮すると非常に重要になってきます。

 前機種、「Jabra Elite 75t」も試聴しましたが、付け心地が段違いでした。「Jabra Elite Active 75t」はもはやつけていることを忘れるレベルに到達しています。

 

 そのうえで、Find my Jabraという機能でイヤホンの位置情報を記録し、左右別々にイヤホンが今どこにあるのか、地図上に表示してくれます。

 恐ろしや、最新テクノロジー… 

 物理的に耳から落ちないフィット感を備えつつ、機能的にイヤホンの位置情報がわかる、二重の紛失リスクの回避。

 有線イヤホン使っていて、ワイヤレスイヤホンの紛失が怖いと思っていた頃の自分に問いたい。

 紛失するリスクが本当に大きいのは果たしてどっちでしょう。

 

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×充電を忘れる→〇充電を忘れない

 まず、"充電を忘れる"は幻想です。いくらなんでも自己評価が低すぎます。

 あなたはスマホの充電を忘れますか?忘れないですよね?

 愛着を持って毎日使っていれば間違いなく習慣的に充電できます。

 

 でも、酔っぱらって帰ってきたり、あまりに眠かったりするとついうっかりスマホであっても充電を忘れる。そういうイレギュラーも確かになくはないでしょう。

 大丈夫です。バッテリー面においても「Jabra Elite Active 75t」は非常に優秀です。

バッテリー
・音楽および通話時間
イヤホン単体で最大 7.5 時間、充電ケース込みで最大 28 時間
・スリープモード
接続がない状態で 15 分経過後または動作がない状態で 60 分経過後に自動でオフ、Sound+ アプリで設定変更可能
・スタンバイ時間
6 か月
・充電時間
2 時間 20 分 (専用 500mA USB AC アダプターでの完全充電時間)
・高速充電
充電ケースでイヤホンを 15 分間充電した場合、最大 60 分間

引用元:「Jabra Elite Active 75t」公式HPより

  イヤホン単体で7.5時間、充電ケースがあれば28時間バッテリーが持続します。これは同価格帯のライバル「AirPods Pro」を大きく上回る数字です。

 スリープモードも非常にありがたいですし、いらない人はアプリで解除することも可能。

 意味不明なスタンバイ時間の長さ。

 2時間と少しで完了する充電時間。

 15分充電しただけで1時間使える充電の速さ。

 

 自分も3か月使ってきて、使いたいタイミングで充電が切れてたとか、使っていたら電池が切れたということは1回もありませんでした。

 テクノロジーの進化と共に、電池切れを心配する時代は終わりを迎えました。

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×複数台のスマホに繋げているから有線のほうが接続しやすい→〇マルチポイントによる2台同時接続

 スマホの2台持ちや、スマホとタブレット、スマホとノートPCなど2つ以上のデバイスを利用されている方、結構多いと思います。

 特にサラリーマンの方だと仕事用のスマホと個人用のスマホの2台持ちってもはや一般的なレベルですよね。

 

 ちなみに自分は、アニメを見るためだけのスマホと音楽を聴いたりSNSをしたりする普段使い用のスマホの2台持ちをしています。

 

 アニメ見終わったからスマホのイヤホンジャックからイヤホンを抜いて、もう一方のスマホに挿して音楽を聴こう。

 

 この動きをワイヤレスイヤホンで素早く実現するのが不可能だと思っていたので、なかなかワイヤレスイヤホンに踏み切ることができませんでした。

 

 もしこの動きをマルチポイントに対応していないイヤホンでやると、

アニメを見る用のスマホのBluetoothをオフにしてイヤホンの接続を解除

普段使い用のスマホのBluetoothをオンにしてイヤホンを接続

 アニメを見ようと思ったら今度は逆の順番で同じ手順を踏まないといけません。

 

 でもマルチポイントに対応したイヤホンなら、再接続の手間が一切ないんです。アニメの再生を止めて音楽の再生を始めたら一瞬で音声が切り替わります。

 これは革命的でしたね…。

 

 個人用のスマホで音楽を聴きながら、会社用のスマホにかかってきた電話に出ることも可能です。電話が終わったらすぐにまた音楽を聴き始められます。

 こんな便利な機能なのにマルチポイントを採用しているイヤホンって本当に少なくて、自分が購入した2020年3月の時点ではJabra社の製品以外はほぼありませんでした。

 

 「Jabra Elite Active 75t」を選んだ最大の理由はこのマルチポイントでしたね。

 今ではいくつかの低価格帯イヤホンで採用されているようですが、信頼のおけるしっかりとした大手メーカーの中ではいまだにJabra社以外採用していないので、マルチポイントで便利にイヤホンを使いたいという人は「Jabra Elite Active 75t」一択だと思います。

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×音が途切れる→〇音が途切れない

 コスパ重視のワイヤレスイヤホンの最大のネックはここですね。自分が使っていた3,000円台の安い機種は都心の駅構内だと一切使い物になりませんでした。

 その後に使ったJBL UA SPORT WIRELESS REACTという20,000円台のイヤホンでもかなり音がぶつぶつ途切れて、快適とは程遠い状態でした。

 ワイヤレスイヤホンを使う人がいきなり増えたということもあり、技術が追いついていない商品が多いのでそこはしょうがないかなと諦めていました。

 

 ところが、Jabra社の製品は違います。

 Jabra社の親会社GNグループは補聴器を作っており、補聴器の接続の安定性を増すために使っている、近距離磁気誘導(NFMI)をイヤホンにも採用しています。

 このNFMIのおかげで、どんなに混雑した場所でも接続が抜群に安定しており、普段人通りの激しい池袋駅を使う自分も、音の途切れの悩みから完全に開放されました。

 

 有線じゃないと音が途切れる!とワイヤレスを恐れている人も、せっかくワイヤレスにしたけど音が途切れて困っているという人も、ぜひこの感動を味わってほしいです。

 

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×操作が複雑→〇操作が簡単

 完全ワイヤレスイヤホンって物理ボタンが無くてタッチで操作するから誤操作も多いし、そもそも何ができるかわからない、複雑そう。

 結構こういう意見の人、多いのではないでしょうか。

 

 自分も3,000円のワイヤレスイヤホンを使っていた時は、そもそも取扱説明書の日本語が怪しくて何を伝えたいのか汲み取れない部分があったり、触れてるか触れてないかわからなくて誤操作みたいなことが多かったです。

 

 「Jabra Elite Active 75t」は物理ボタンが左右に1つずつ、操作も非常に簡単。取扱説明書はアプリやネットでいつでも閲覧可能。

代表的な操作 

・右耳1回押す→音楽の再生/一時停止、通話の応答/終了

・右耳長押し→音量アップ

・右耳2回押す→音声アシスタントを起動する

・左耳1回押す→HearThrough(外の音を取り込む機能)のON/OFF

・左耳長押し→音量ダウン

・左耳2回押す→次の曲へ

・左耳3回押す→曲の最初へ/前の曲へ

 上の内容以外にもできることはありますが、基本これだけ覚えておけば操作に一切不便はありません。

 これに加えて、イヤホンを片耳でも外すと音楽を自動で一時停止してくれる機能まであります(いらない場合はOFFにできます)。

 

 有線イヤホンで曲飛ばしたいときにわざわざプレイヤーを取り出して操作するような時代はおしまいです。

 

×外して首にかけられない→〇外す必要がない

 HearThrough(外の音を取り込む機能)が、イヤホンを外さないと外の音が聴こえないという常識を覆してくれました。

 左耳のボタンを1回押すだけで、イヤホンのマイクが外の音をしっかりと拾ってくれて、まるでイヤホンを付けていないかのようにクリアな音声が聴こえてきます。

 会話に一切の不便がないし、外を走っていて近づいてくる車の音がわからないなんて不安も一切ありません。

 自分も基本的には外出したらずっとイヤホン付けっぱなしになっていますね。

 

 ちゃんとしたメーカーのしっかりとしたイヤホンなら基本的にこの外音取り込み機能が付いています。一度使ったら外音取り込み機能がないイヤホンは二度使えなくなること間違いなしです。

 安いワイヤレスイヤホンを買ってお金を無駄にする、僕と同じ失敗はしないでください。

 

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有線イヤホンには存在しないワイヤレスイヤホンのメリット

防塵・防水性能

 正確に言えば防水機能のある有線イヤホンは存在するのですが、プレイヤーと繋げるという構造上、イヤホンジャックに水が入る恐れは常にあり、防水性能のあるプレイヤーを利用しないという点からも、実用性はあまりないというのが個人的な感想です。

 

 「Jabra Elite Active 75t」の防水・防塵性能を示す数値は"IP57"

 

 「5」は防塵性能をあらわしており6段階評価の上から2番目。"有害な影響が発生するほどの粉塵が内部に侵入しない。"と認められた製品しかこの評価を得ることはできません。

 ほとんどのワイヤレスイヤホンがIPX〇というように「X」の評価になっています。これは防塵性能がないということです。

 砂が舞っているようなところでも安心して利用することができます。

 

 「7」は防水性能をあらわしており、8段階評価の上から2番目。"一時的に一定水深の条件に水没しても内部に浸水しない。防浸形。"と認められた製品しかこの評価を得ることはできません。

 悪天候のランニングでも、ジムで汗をかいても、シャワーを浴びても、プールに入っても大丈夫。それが防水性能「7」の安心感です。

 雨が降っててもイヤホンしてていいのは本当にありがたいです。コードに雨が付着することも無いので服や荷物も濡れません。

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音声アシスタントを利用できる

 右耳のボタンを二回押して、「アニソンをかけて」と言うだけでAmazon Musicからアニソンを選択して流してくれます。便利すぎます。

 先日記事にしたAmazon Audibleで僕の生活はさらに便利になりました。「本を読んで」と言うだけでAmazon Audibleを起動し、ぼくの読書が始まります。

 Amazon Audibleについてはこちらの記事で熱く語っているので、「Jabra Elite Active 75t」の機能をフルに使いたいならこちらの記事もご参照ください。

 

www.tadahome.info

 

 自宅はAmazon Echo Show 5に照明もエアコンもオートロックもつながっているので、外出先で「エアコンつけて」というだけで、帰るまでにはキンキンに冷えた自室を用意することができます。

 スマートホームを進めている人にとって、音声アシスタント機能の付いた完全ワイヤレスイヤホンは、より生活を近未来化させてくれる神アイテムになります。

 リモコンを操作したり、スマホをわざわざ見るの、全て無駄です。

 音声アシスタントで2020年らしい生活を堪能しましょう。

 

 

断線・タッチノイズ・絡まりなどコード関係のトラブルが一切なくなる

 8年間使い続けたMDR-EX1000、断線3回、ドライバーの接触不良、故障が2回ぐらいあって修理費だけでおそらく4万円以上払っているんですよね。

 耳の後ろを通すいわゆるShure掛けのイヤホンだったため、タッチノイズは比較的少なかったんですが、コードが引っかかったりすることもあって不便に感じることも今思えば多かったです。

 形状的にコードが凄い絡まりやすいという特性もあって、ポケットから取り出すたび絡まりを直していた頃もありました。

 

 こんなコード関係の悩みが一切なくなるのが完全ワイヤレスイヤホン。

 断線は絶対にないし、接触不良もない、タッチノイズはもちろん、コードが引っかかったり絡まったりすることもありません。

 「Jabra Elite Active 75t」はバッテリーケースも小型でポケットに入れて大変持ち運びやすいです。

 

 有線イヤホン使っていてマスクをしている方、

イヤホンを先に外せばいいんだっけ?マスクを先に外せばいいんだっけ?

 って悩んだことありませんか?

 新型コロナウイルスでマスクの着用がほぼ義務化される前から良くマスクを着けていた僕は、この問題に悩まされることが多くて、しょっちゅう順番を間違えていました。

 3,000円のワイヤレスイヤホンにあまり満足はしていなかったんですが、ネックバンド型に変更したら、またマスク着脱問題に直面してもう完全ワイヤレス以外ありえないじゃん…となりました。

 普段からマスクをしている、健康面や喉に気づかいできている人は絶対に完全ワイヤレスイヤホンを使った方がいいです。

 耳にフックでかけるタイプの完全ワイヤレスイヤホンもありますが、そこまでしなくても耳から落ちませんし、マスクと干渉するのがやはりネックになります。

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電話が楽

 元々頻繁に電話を受ける仕事ではなかったので、買った当初は感じていなかった、電話の楽さ。

 もしかして、まだスマホを耳に当てて通話しちゃってますか?

 ワイヤレスイヤホンなら、画面を一切見ることなく、両手を自由に使いながら通話できます。

 

 "電話は相手の時間を強制的に奪う、自己中心的な行為だ"と一時期話題になっていましたが、確かに左手一本使わされるだけで圧倒的に作業効率が落ちてしまいますよね。

 でも、ハンズフリー通話なら思考のリソースの数%を回せば良いだけなので、通話が苦痛ではなくなりました。

 

 たった30秒の電話だったとしても、一度スマホを触ってしまうと、めちゃくちゃ集中力が落ちて、ちょっと前に休憩したのにまたスマホをいじる時間を取ってしまったという体験をしたことがある方も多いと思います。

 ワイヤレスイヤホンを導入して、スマホに触ることなく電話の応答をすれば、集中力の維持も可能です。

 

 電話は相手の時間を奪うからチャットで連絡しましょう、という考え方もワイヤレスイヤホンがもっと広く使われるようになれば一新されるかもしれません。

 だって、電話したほうが話早いこと多いですよね。

 効率的に生活するために、ワイヤレスイヤホンを導入してみてはいかがでしょうか。

 

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ワイヤレス充電対応

 ちょうど記事を書いていた2020/6/5、「Jabra Elite Active 75t」のワイヤレス充電対応モデルと新色、「ミント」、「コーラル」のカラーバリエーションがGNオーディオジャパンより発表されました。

 「Jabra Elite Active 75t」の売れ行きの良さが伝わってきますね。

 

 元々、ケーブルとしてはUSB Type-Cを採用しており、正直充電に困ったことは一切なかったのですが、置くだけで充電されるならそのほうが絶対に楽でしょう。

 手間が減ればそれだけ、充電する心的ハードルも下がりますからね。

 今後もJabra社の製品から目が離せません。 

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まとめ

 多くの完全ワイヤレスイヤホンのメリットを挙げてきましたが、「Jabra Elite Active 75t」でないと実現できないもの、他機種でも実現できるもの、どちらも含まれる内容でした。

 改めて他機種には採用が少なく、「Jabra Elite Active 75t」を選ぶ理由として考えるべきものを以下にまとめました。

Jabra Elite Active 75tの強み  ・優れた音質とアプリによるイコライザ調整
・運動時にも耳から落ちない圧倒的なフィット感
・イヤホンの位置情報を追跡してくれるFind My Jabra
・長いバッテリー駆動時間とワイヤレス充電
・複数の機器を繋げられるマルチポイント
・安定した接続をもたらす近距離磁気誘導(NFMI)
・補聴器メーカーならではの高い外音取り込み機能
・雨の中でも使える高い防水・防塵機能
・Amazon Alexa、Siri、Googleアシスタントなどの音声アシスタント対応

 

 ぜひ、他機種と比較検討しつつ、あなたの生活を豊かにすために、完全ワイヤレスイヤホンを活用してみてください。

 

 

おわりに

 今回はちょっとアニメから離れた話題になってしまいましたが、効率よくアニメを見るためにすごく重宝しているイヤホンなので紹介させていただきました。

 最新ガジェットも結構好きなので、おススメできるものがあればまた記事にしようかと思います。

 

 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。もし記事が良かったなと思ったらSNSへのシェア、Twitterのフォロー等、ぜひともよろしくお願いいたします。

 今後もアニメに関する記事を毎日投稿していきますので、ぜひご覧ください。

 また次の記事で!