ただアニメをほめるだけ

心から見て欲しいと思えるアニメ、アーティスト、声優等を紹介します。時々筋トレも。

京都旅行記2020年末!外国人が全然居なくて普段とは全く異なる様相【ただパフェを食べるだけ】

 「京 Premium Live 2020」に参加するため、京都にいって来ました!

 別に旅行ブログではないので、専門的な話はほとんどなく、ただ単に楽しいところを回って来たから、ぜひ行くときは参考にしてください的な内容です。

 日本の歴史に興味が無いわけではないのですが、基本的には花より団子

 食事がメインでお送りしていきます。

シンカンセンスゴイカタイアイス

 普段出かける時はもっぱら夜行バスなんですが、GoToキャンペーンの恩恵もあり、

 新幹線往復+1泊+地域共通クーポン3,000円分で12,000円前後という破格のお値段。

 めちゃくちゃ久しぶりに新幹線に乗りました。

 新幹線と言えば、シンカンセンスゴイカタイアイス

 実は食べるのは初めてだったんですが、本当に固くて驚きましたね。

 少し温めたら良い感じの溶け具合で、イチゴの味も濃厚で非常に美味しかったです。

 

丹波くり・和栗専門 紗織

 京都に着いて最初に訪れたのは「丹波くり・和栗専門 紗織」様。

 比喩とか誇張抜きに、今まで食べた栗の中で最も栗の味を強く感じました。

 中にはモナカミルククリームが入っており、栗との相性もバツグン。

 テイクアウトして、公園で紅葉を見ながらのんびりスイーツを食す、とても素敵な時間が過ごせました。

 

金の百合亭

 次に訪れたのは「金の百合亭」様。

 八坂神社の目と鼻の先にある、オシャレなカフェです。

 一つ一つ手作りにこだわっているお店で、月毎にパフェの内容が変わります。

 今回は12月ということでクリスマス仕様。

 サンタさんやクリスマスツリー、食べ進む毎に出てくる多彩な仕掛けは、視覚的にも味覚的にもワクワクしました。

 メインの抹茶も非常に濃厚で、白玉フルーツ等との相性もバツグン。

 気持ちは完全に乙女モード

 

八坂神社

 観光らしい観光で最初に訪れたのは八坂神社。

 祇園祭でおなじみのこの神社ですが、乙女モードの我々が向かったのは「美御前社」

 その水を肌につけると美容健康のご利益があると言う嬉しいスポット。

 周りには多くの美容メーカーの名前も。

 女性なら1度は行っておきたい、特徴的な名所です。

 

無碍山房

 パフェの旅は終わらない。

 次に訪れたのは「無碍山房」様。

 かなり人目に付きにくい、行き止まりのところにあるのですが、その絶対的なクオリティから店内は満席。

 少しだけ待機して、2階の席に案内してもらいました。

 出てきたパフェは、今までの抹茶の概念を覆すほど強烈で濃厚な抹茶の味

 本当に美味しい抹茶って、"甘味"が感じられるか感じられないぐらいの、味の地平線の彼方にあるんですよね。

 抹茶のアイスはもちろん、味のしっかり染み込んだ寒天、抹茶と絶妙なハーモニーを織り成す餡子。

 どこまでも続く無限の抹茶天国は、今日のスイーツを締めくくるのにふさわしい、最高の1品でした。

 

清水寺 

オーソドックスですが、屋根の改修が終わった清水寺にも行ってきました。

 紅葉はピークではなかったものの、雰囲気は十分。

 様々なアニメ作品の聖地ではありますが、最近で言うなら道中も含めて『魔女見習いをさがして』味を感じていました。

 残念ながら新型コロナウィルスの影響で、「音羽の滝」の柄杓は撤去されていましたが、中学校の修学旅行ぶりに清水寺の特別な雰囲気を堪能することが出来ました。

 

鶏原

 1日目に唯一入った、カフェでは無いお店。

 先斗町のオシャレな居酒屋さんで、

"フリージング・レモンハイ"というオタクにとってはあまりに甘美なネーミングのお酒を頼んだら、レモンがたっぷり詰まった1杯で素敵に京都の1日目を締めくくれました。

 頼んだ鶏肉も柔らかくてしっかりと下味が着いており、タンパク質不足だった筋肉が喜んでいました。

 

第一旭

 「京 Premium Live 2020」最大の目的であり、推しのTRUEさんが食べていたこともあって、予定にはなかったですが急遽ラーメンを食べに行くことに。

 朝ごはんとも昼ごはんとも言えない時間に着きましたが、長蛇の列ができており、その人気がうかがえました。

 特製の醤油ラーメンはネギたっぷり。

 細麺にしっかりと絡んだスープも非常に味わい深く、丁寧に調理されたチャーシューは肉らしさを残しつつ、非常に柔らかくて食べやすい、まさにラーメン屋さんで食べたい理想のチャーシュー

 すぐにお昼ご飯を食べるというのに、スープまで完飲してしまいました。

 

㐂らく

 

 今回の旅行のメインディッシュ

 本来なら自分みたいな人間が食べて良い料理ではありませんが、地域共通クーポンのおかげで合法に。

 京都の旬な野菜をふんだんに使った前菜から、しっかりと臭味が消えつつも味わい深いぼたん鍋、細かい所まで気遣いが行き届いた接客と、超一流の料理を味わうことが出来ました。

 何度でもこんな素晴らしい食事体験をしたいので、GoToキャンペーンには頑張って欲しいところです。

 

『鬼滅の刃』の社会現象っぷり

 外国人が居ない違和感もありますが、最高の違和感は圧倒的な『鬼滅の刃』推し。

 まさか半分以上のお店で、あの一松柄を見かけることになるとは。

 それどころか、単体の出店まで。

 これまでも社会現象と呼ばれるアニメは多数ありましたが、今回は次元の違う規模感である事を、改めて肌で実感しました。

 

おわりに

 ということで、ちょっと雑ですが京都旅行記でした。

 明日には「京 Premium Live 2020 ③」のライブレポートもあげようと思っているので、そちらもよろしくお願いします。

 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。もし記事が良かったなと思ったらSNSへのシェア、Twitterのフォロー等、ぜひともよろしくお願いいたします。

 今後もアニメに関する記事を毎日投稿していきますので、ぜひご覧ください。

 また次の記事で!