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『フューチャーカード バディファイト』全225話で描かれるライバル・親友・バディとの絆、見るだけで元気がもらえるカードゲームアニメ屈指の名作【あらすじ・感想】

 2020年6月15日、『フューチャーカード バディファイト』が同年8月11日に発売するスペシャルパック、「リバイバルバディーズ」をもってカードゲームに関する商品展開を終了することが発表されました。

 大好きなアニメシリーズだったこともあり、非常に残念な気持ちでいっぱいです。

 今回はそんな『フューチャーカード バディファイト』シリーズのアニメについてその魅力をたくさん紹介していきたいと思います。

 

 

『フューチャーカード バディファイト』とは

tv-aichi.co.jp

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© 相棒学園/テレビ愛知


【バディファイトX オールスターファイトアニメ】GGGカップ開催! オールスター大集合!! 1話

あらすじ(第1期)

 舞台は2030年頃、日本の首都・超東驚(ちょうとうきょう)。
 人間は「バディファイト」を通じ、「親近界」と呼ばれる異世界の住人たちと交流を始めていた。
 バディファイトとは、選ばれた人間「バディファイター」が、異世界の住人(バディモンスター)と相棒となり繰り広げるゲームである。
 その戦いは、時に国の命運を左右することもあるほど重要で、バディモンスターの力を悪用するものも現れていた。
 相棒学園初等部6年、未門牙王(みかどがおう)。
 彼もバディファイトに憧れ、いつかモンスターを相棒にしたいと願っていた。
 ある日、不良に絡まれている少年を見かけた牙王は、正義感から得意の合気柔術で少年を助け出す。
 そんな牙王の活躍を遠く異世界から眺めていたモンスターがいた。
 ドラゴンワールドの英雄の息子、「ドラムバンカー・ドラゴン」だ。
 ドラムは常識破りな牙王を気に入り、バディ(相棒)として契約する。
 バディモンスターに選ばれた主人公がバディファイトを通じ、相棒や仲間との絆を深め、ともに成長していくストーリー。

 引用元:『フューチャーカード バディファイト』公式HP ストーリーより

スタッフ

製作総指揮:木谷高明
企画・原案:ブシロード・スタジオ池っち(第2期)、小学館(第3期 - )
原作:池田芳正(第1期)、田村光久 / 小学館(第3期- )・ブシロード
連載:月刊コロコロコミック(小学館刊)
監督:池田重隆
シリーズ構成:赤星政尚(第1期 - 第3期)『とある魔術の禁書目録』、藤田伸三(第4期 - )『パズドラ』
キャラクター原案:Quily
キャラクターデザイン:小野和美(第1期)、小沢久美子(第2期 - )
美術監督:高木佑梨
撮影監督:堀野大輔(第1期・第2期・第4期)、有村駿(第3期)
音響監督:えびなやすのり
CGIディレクター:那須基仁(第1期)、瀬尾太(第2期 - )
色彩設計:小島真喜子
編集:松村正宏
音楽:都田和志、葉山拓亮(第1期・第2期 / 第1話 - 第13話)、山本茂(第2期 / 第14話 - 第50話・第3期・第4期)
音楽プロデューサー:榎沢祐一
音楽制作:エースクルー・エンタテインメント
アニメーション制作 - OLM、XEBEC
製作 - テレビ愛知、dentsu、OLM

キャスト

未門牙王:水野麻里絵

ドラム:大畑伸太郎

バル:村中知

バッツ:小山力也

ちびパンダ:齋藤彩夏

龍炎寺タスク:斉藤壮馬

ジャック:安元洋貴

黒渦ガイト:蒼井翔太

アビゲール:黒田崇矢

大宇宙カナタ:三瓶由布子

結晶竜アトラ:水島大宙

虎堂ノボル:橘田いずみ

エル・キホーテ:陶山章央

大盛爆:森嶋秀太

宇木くぐる:佐々木未来

黒岳テツヤ:山本和臣

アスモダイ:太田哲治

如月斬夜:斎賀みつき

月影:藤堂真衣

白夜:村瀬歩

氷竜キリ:愛美

ジョーカー:川原慶久

如月暁:三森すずこ

臥炎キョウヤ:日野聡、七緒はるひ(幼少期)

奈々菜パル子:徳井青空

おすすめポイント

 『フューチャーカード バディファイト』シリーズのアニメには4年以上の歴史があり、話数にしてなんと全225話あります。

『フューチャーカード バディファイト』シリーズのタイトル  第1期『フューチャーカード バディファイト』全64話
第2期『フューチャーカード バディファイト100』全50話
第3期『フューチャーカード バディファイトDDD』全51話
第4期『フューチャーカード バディファイトX』全52話
第4.5期『フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト』全8話

 

 毎週毎週土曜日の朝の『フューチャーカード バディファイト』を楽しみにしつつ、4年以上も見ていたんだと思うと感慨深いものがあります。

 第1期から第4.5期まで、全シリーズ通してみることでより楽しめると思いますので、今回はあえてこの4年以上の道のりをこの1記事に全てあらすじ・感想としてまとめていきたいと思います。

 大まかに3つの項目に分けてお話していきます。

・全225話をかけて描かれる絶対的主人公「太陽番長」未門牙王の成長

・4年間ノンストップで描かれ続けたからこそ楽しめるカードゲームとしての進化

・キャラクターソングからPoppin' Partyまでアニメを彩った20曲以上の主題歌・挿入歌たち

 

全225話をかけて描かれる絶対的主人公「太陽番長」未門牙王の成長

 主人公、未門牙王は困った人を見つけたら助けずにはいられない、素直な性格の熱血漢。

 非常に努力家で、最初はバディファイト初心者だったにも関わらず持ち前のポジティブ思考と最後まであきらめない気持ちでどんどんと強くなっていきます。

 友達思いで礼儀正しく、ファイトが終わった後の、

「押忍、ありがとうございました!」

 は、見ているこっちもすがすがしい気持ちになります。

 

 そんな未門牙王の良き目標であり、ライバルの龍炎寺タスク。少年バディポリスとして様々な事件や問題を解決します。

 正義感がとても強く、悪に対して一切情け容赦ない姿も多く描かれ、とても大人っぽいけれど背伸びしているだけの子供でもある、とても感情移入してしまうヒロイン的存在でもあります。

 行方不明になったり、悪に負けない力を得るため力に溺れたり、色々な問題に巻き込まれることも多いです。

 

 そんな、未門牙王と龍炎寺タスクがお互いのことを尊敬しつつ、それぞれがピンチの時は助け合い、世界の平和を守りながら成長していく。これが『フューチャーカード バディファイト』シリーズの大筋になります。

 

 また、『フューチャーカード バディファイト』といえばバディ。お互い最も信頼しあえるパートナーモンスターとの絆も強く描かれます。

 

 第1期、第2期の牙王のバディは、「ドラムバンカー・ドラゴン・ファング・スレイド・テレストリアルXIII世の息子」、通称「ドラム」

 頑固で好奇心旺盛な性格が非常に可愛らしく、牙王とドラムが仲良く喧嘩しているシーンは非常に癒されます。

 劇中での修行などを通じて様々な姿に変身しており、『フューチャーカード バディファイト』を代表するバディの1人です。

 

 第3期の牙王のバディは、「太陽の竜 バルドラゴン」通称「バル」。卵から孵化して牙王と出会ったため、非常に幼くて無邪気な性格をしています。

 頑固で強気だったドラムと異なり、最初は弱気だったバルが牙王の姿から色々なことを吸収して、どんどんと立派に成長していく様は、さながら子供の成長を見守るようで、子供と一緒に見ているご両親にも強く刺さったキャラクターでしょう。

 そんなバルから牙王が学ぶ姿も多く、ドラムより短い1年の付き合いでありながら、お別れのシーンは涙なしには見られません。

 

 第4期、第4.5期の牙王のバディは、「バールバッツ・ドラグロイヤー・ザ・ファースト」通称「バッツ」

 小山力也さんが演じる、最初から迫力あるキャラクターですがドラムをより自分勝手にしたようなキャラクターで、序盤は気ままな振る舞いに牙王も振り回されます。

 話が進むにつれ、バッツも本来の姿を取り戻し、『フューチャーカード バディファイト』シリーズを締めくくる最高のバディであったなと思えるキャラクターです。

 

 細かいところまでは書ききれませんが、黒渦ガイト、大宇宙カナタたち、サブ主人公と言っても過言ではないほどストーリーに大きくかかわってくるキャラクター。

 他にも魅力的なキャラクターがたくさんいます。

魅力的なキャラクター達の一部  ・牙王にちょっと嫌味を言いつつもなんだかんだ仲良しな「虎堂 ノボル」
・牙王の勝利を支えてきた、なくてはならないデッキビルダー「大盛 爆」
・豊富な知識で爆と共に牙王を助ける「宇木くぐる」
・いつも明るい元気なムードメーカー「黒岳 テツヤ」
・女子が苦手な正義の忍者使い「如月 斬夜」
・牙王大好きスーパーメンヘラショタ「氷竜 キリ」
・斬夜の可愛い弟でみんなの癒し枠「如月 暁」
・バディファイトあるところ、この人あり 公式実況アナ「奈々菜 パル子」

 

 4年以上続いたアニメということで一人一人キャラの掘り下げの深さはもちろん、『フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト』で出会うはずのなかったキャラクター達が出会うオールスター展開は本当に夢のようでした。

 

 素晴らしいライバル、バディ、仲間たちと過ごす時間の中で成長していく絶対的主人公「太陽番長」未門牙王の姿、ぜひその目でご覧ください。

 

 

 

4年間ノンストップで描かれ続けたからこそ楽しめるカードゲームとしての進化

 『フューチャーカード バディファイト』シリーズを代表するカード、「ガルガンチュア・パニッシャー!!」

 雲をも貫く大きな大剣を振り下ろし、相手プレイヤーにとどめを刺すその姿は、初登場の第2話から視聴者を魅了し続けました。

 「ガルガンチュア・パニッシャー!!」は進化し、派生技も生まれ、「轟斬!! ガルガンチュア・パニッシャー!!」、「ギガンティック・クラッシャー!!」、「竜王直伝 ギガハウリング・クラッシャー!!」、「ドラゴニック・パニッシャー」などなど大変魅力的な必殺技としてシリーズを通して代名詞的扱いを受けています。

 

 各キャラクターが必殺技を持っており、それぞれの演出がどれも素晴らしい。地味になりがちなカードゲームアニメの戦闘において、この必殺技システムはアニメとの相性がばっちりでした。

 どんな絶望的な状況でも攻撃されるとき手札からダメージを軽減、無効化することができる「盾」のシステムや、モンスターの配置がレフト・センター・ライトと別れており、配置によって出来ることが異なるシステム、ドローした後ゲージにチャージしその後再度ドローできるシステム、必殺技を発動する「ファイナルフェイズ」必殺モンスターなど、

 僕が見たカードゲームアニメの中でもっともカードゲーム自体が面白そうだなと感じた作品です。

 

 デッキごとの特徴があまりにも強く、初期の手札枚数が違ったり、初期のライフが違ったり、毎戦毎戦、非常に新鮮な驚きと共にファイトを楽しむことができます。

 相手のライフを0にするだけではない、特殊勝利を目指すデッキも非常に多く登場し、カードゲームに革命を起こし続けている、まさに「フューチャーカード 」だなと思わされる展開ばかりです。

 

 同じくブシロード社のカードゲーム、『カードファイト!! ヴァンガード』では、ゲーム開始時に、

スタンドアップ!ヴァンガード!

 と宣言します。この「スタンドアップ!」と「ヴァンガード!」の間に「THE」や「MY」や「Le」を付けることでキャラの個性が表されていました。そのキャラクターを象徴するようなユニットにライドする時も口上があります。

 

 一方で『フューチャーカード バディファイト』では、

炎で闇を焼き尽くし、光で誰かの心を照らす!ルミナイズ!太陽番長!

 というように、ゲーム開始時に、「デッキごとの口上」+「ルミナイズ!」+「デッキ名」を高らかに宣言します。

 同じキャラクターでもデッキごとに口上が異なり、ほとんどのキャラクターにそれぞれの口上があって凄い個性が溢れてるんですよね。

 こういった要素も『フューチャーカード バディファイト』のカードゲーム部分が非常に面白いと感じられた要因だと思います。

 

 『遊☆戯☆王』シリーズ、『デュエル・マスターズ』シリーズ、『バトルスピリッツ』シリーズ、『カードファイト!! ヴァンガード』シリーズ、『WIXOSS』シリーズ、『Z/X』シリーズ、『ラクエンロジック』シリーズなど、数々の作品を見てきた自分が最もカードゲーム要素が面白いと感じた、『フューチャーカード バディファイト』シリーズ。カードゲームが好きな方はぜひ一度ご覧になっていただきたいです。

 

 

キャラクターソングからPoppin' Partyまでアニメを彩った20曲以上の主題歌・挿入歌たち

 本当に名曲揃いの『フューチャーカード バディファイト』。

 2017年7月30日に開催された「ブシロードガードゲームライブ with 戦略発表会2017 夏」では、『フューチャーカード バディファイト』の楽曲も数多く披露され、ぼくのライブ人生の中でもTOP10に入るような素晴らしいイベントでした。また開催してほしいですね…。

 

 『フューチャーカード バディファイト』の楽曲はキャラクターソング枠と、ブシロードミュージックアーティスト枠とその他に大別されます。

 見たら絶対忘れない、多くの人の記憶に残り続ける楽曲が徳井青空さん演じる奈々菜パル子の楽曲、

 「Buddy Buddy Fight!」、「夏色Fighting!!」、「ワク☆ドキSHOOTER」の3曲。

Buddy Buddy Fight!

Buddy Buddy Fight!

  • 奈々菜パル子(CV.徳井青空)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
夏色Fighting!!

夏色Fighting!!

  • 奈々菜パル子(CV.徳井青空)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
ワク☆ドキ SHOOTER

ワク☆ドキ SHOOTER

  • 奈々菜パル子(CV:徳井青空)
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

  どの楽曲も『フューチャーカード バディファイト』の明るい雰囲気にぴったりで、聴くだけで色々な思い出がよみがえってきます。

 3曲とも作曲・編曲は山口朗彦さんが担当しており、子供向けでキャッチ―、耳から離れないメロディを書かせたらこの人に敵う人はいないだろうなと思い知らされます。

 

 アップテンポなこちらの3曲とは対照的に、個人的に大好きな名曲、斉藤壮馬さんが演じる龍炎寺タスクが歌う、

「Buddy Lights」(作詞:坂井竜二、作曲:山崎真吾、編曲:安岡洋一郎)

Buddy Lights

Buddy Lights

  • 龍炎寺タスク(CV:斉藤壮馬)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

  様々な波乱があった第2期で龍炎寺タスクとジャックの関係性、龍炎寺タスクと牙王の関係性を歌い上げたこちらの楽曲は聴くだけで涙が出てきてしまいますね。

キミがいるってことが 僕の切り札

 は、あまりにも涙腺に直撃過ぎます。

 

  その他の枠で異彩を放つのが、『フューチャーカード バディファイト100』第1クール主題歌、

「Luminize」/ fripSide(作詞・作曲・編曲:八木沼悟志)

Luminize

Luminize

  • fripSide
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

  fripSideのボーカル、南條愛乃さんも長靴を履いたケットシー役で出演されています。

 「Luminize」「phase」「future」「draw」「open the flag」など『フューチャーカード バディファイト』の用語が歌詞にふんだんに使われる素晴らしい名曲ですね。個人的にfripSideさんの楽曲で一番好きな曲です。

 OP映像も非常に素晴らしく、牙王とタスクの殺陣のシーンからサビに入り、『フューチャーカード バディファイト100』のラスボス、「百鬼」の長「イカヅチ」とそのバディ「ヤミゲドウ」に立ち向かう姿は曲のカッコよさも相まって鳥肌ものです。

 

 アニメも第3期まで放送され、大人気コンテンツとなった『BanG Dream!』シリーズ。今となっては知らない人はいないPoppin' Partyも『フューチャーカード バディファイトX』後半及び『フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト』のEDテーマを歌っています。

「B.O.F」/ Poppin' Party(作詞:中村航 作曲:DAIGO 編曲:宅見将典)

B.O.F

B.O.F

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  『BanG Dream!』シリーズを支える最強作詞家、中村航さんとブシロードと言えばこの人、DAIGOさんに、ジャンルに捕らわれない名作曲家・名編曲家である宅見将典さんの素晴らしい編成。

 「Life」「Soul」「Future」「太陽」「相棒」「Final Phase」など『フューチャーカード バディファイト』にぴったりな歌詞が盛りだくさん。

 「Fighting」「Shoot」「ドキドキ」も前述した奈々菜パル子の楽曲タイトルから持ってきているのがたまりません。

 また、ボーカルの愛美さんが本作で演じる氷竜キリ君が言いそうな

大人は秩序守れと言うけれど

この世界のルール 決めたのは誰なの?

 という歌詞もファンサービスが過ぎます。

 

  ちょっと長くなりましたが、この曲を紹介せずには終われません。始まりにして至高の名曲『フューチャーカード バディファイト』前期主題歌、

「Card of the Future」/ サイキックラバー×Suara(作詞・作曲:YOFFY 編曲:大石憲一郎)

Card of the Future

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  『カードファイト!! ヴァンガード』シリーズでOP、EDを担当した二人がまさかのバディに。

 今までのカードゲームと同じ型にはまらない、常識にとらわれないカードゲームという強い印象を最初から与えてくれたのは何と言ってもこの曲のおかげでしょう。

 『フューチャーカード バディファイト』シリーズの前向きさ、牙王のどこまでも突き進んでいく主人公力、未来への果てしない期待感、どこをとっても最高と言わざるを得ません。

炎で闇を焼き尽くせば 太陽が心照らすよ

  『フューチャーカード バディファイト』シリーズを全て見た後に聴くこのフレーズは反則過ぎますね。

 

 

配信情報

 現在、U-NEXT、dアニメストアにて定額見放題配信中です。225話とめちゃくちゃボリュームがありますがその分長い期間楽しむことができます。

 31日間の無料期間もありますのでぜひお試しください。

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 どの配信サービスに登録しようか迷われてる方は、アニメをたくさん見たい人向けの見放題、VODサービス比較記事を書きましたのでこちらもご参照ください。

 

www.tadahome.info

 

おわりに

 本当に大好きな作品だったので、非常に残念ですが、このアニメが語り継がれるよう、ブログの記事として書けたことが嬉しいです。

 明日は続編である『フューチャーカード 神バディファイト』の記事を書こうかと思いますので併せて読んでいただけると幸いです。

 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。もし記事が良かったなと思ったらSNSへのシェア、Twitterのフォロー等、ぜひともよろしくお願いいたします。

 今後もアニメに関する記事を毎日投稿していきますので、ぜひご覧ください。

 また次の記事で!